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PM 2.5が大阪に! (PM2.5って一体何者?) [ニュース]

中国大気汚染でも常に世を騒がせているあのPM2.5が本日、西日本の広い範囲で観測されました。

PM2.5 鳥取.jpg

大阪府では、本日の午後12時15分ごろにPM2.5の濃度が国の定める基準値(一立方メートルあたり80マイクログラム)を超え、90.4グラムにまで達したため、大阪府全域に初めて注意喚起した。また、同じ時間帯に、兵庫県の明石市、加古川市などの播磨東部を対象に注意喚起しました。大阪府や兵庫県は外出を出来るだけ控え、建物内にいる時でも、窓やドアの開閉を必要最低限に抑えるように呼びかけてもいます。

本日のPM2.5の濃度をあらわすのがこちら。
PM2.5.jpg
結構、全体的に濃度が高めになってきている感じですよね。

このままでは、年々花粉症どころか、このPM2.5に悩まされる患者さんも増えていく一方なのではないでしょうか?

では、PM2.5というのは具体的にはどんなものなのだろう。と疑問に思ったのですこ~し調べてみました。
1.PM2.5とは?
大気中を浮遊している汚染物質が混ざった小さな粒子のことで、その中の大きさの直径が2.5マイクロメートル以下の微粒子状物質のことをいいます。

2.2.5マイクロメートルの大きさって?
pm2.5 um.gif
上の図を見ていただくとお分かりのように人の髪の毛や、細かい砂の粒子よりもさらに細かい粒子なんです。

非常に細かい粒子であるということは、容易に人間の体内に入り込みやすいサイズということなんですね。

体内に入り込んだ異質物質は体のある程度の働きで体外に放出することも可能ですが、このPM2.5 に関しては、粒子の小ささから、一度体内に入り込んでしまうと気管支を通り、肺の奥まで入ってしまうのです。

肺の奥まで入ってしまうと、どんな症状が起きてくるかといいますと、
一般的には:気管支炎、ぜんぞく、最悪の場合には肺がんになるケースもありうるそうです。

症状の軽い場合でも:目のかゆみ、くしゃみ、のどのかゆみ、イガイガ感、などの症状を訴える人もたくさんいるそうですから、気管支の弱い方や、喘息持ちのかた、花粉症にかかりやすい方などはマスクを常備されたほうが良いですね。

ちなみに1日の平均値が70マイクロメートルを超えると、人体に影響が出やすくなるそうですから、健康状態に自信がない方は、環境省の大気汚染監視システムなどをチェックしてみるのも良いでしょう。

また、人体に悪影響を及ぼすだけではなく、さまざまな社会的な影響も出てくるということです。
中国では現在深刻な大気汚染から、交通渋滞の深刻化などもかなり問題になってきていますよね。


日本にも今後このような問題が多々起きてくることになるでしょうね。
まあ、これは中国だけの責任ではなく、アメリカを始めとする先進国からのさまざまな物品の受注を長年にわたって生産してきた結果の問題でもあるわけで、一概に中国だけを攻めるわけにもいきませんが。。。

でも、もうここまで周辺国に影響が出ている以上、中国よ、もっと真剣に環境改善に取り組んでおくれ~と叫んでしまいたくなる今日この頃です。












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