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ニューヨーク市で爆発事件、建物倒壊 [ニュース]

あのニューヨーク市で建物が爆発、そして倒壊するという事件が起きました。

この事件で、少なくとも30人以上が負傷し、少なくとも4人の死亡が確認されたようです。

爆発は水曜日の午前9時30分ごろ(現地時間)ニューヨーク市のアッパーマンハッタンにある5階建てのアパートの屋根周辺から起こった模様で、爆発した際に飛び散った破片などによって隣接している周辺の15棟にも及ぶアパート等の建物にまで被害が拡大しました。

原因は ガス漏れのようです。

倒壊した建物
NY Collapse-4.jpg

爆発によっておきた火災によって、主にラテン系の労働者達が居住する住宅街や、教会、ピアノ屋さんなども被害を受けた様子です。

ニューヨーク市消防局の広報担当者によると、この爆発事故によっておきた火災がなかなか鎮火せず、それが捜索活動の大きな障害になっているそうで、捜索は夜を徹して行われていますが、現地時間の真夜中に及んだ数時間前の時点でもまだ9人の行方が判っていないということです。

行方不明の方々、瓦礫の下でもがんばって助かっていれば良いのですが。。。
NY Collapse-4.jpg

今回の事故の原因ははっきりと特定されたわけではないようですが、事故の約15分前に市の当局にガス漏れのような臭いがする。といった苦情がよせられていたことがわかりました。以前からこちらの周辺の住民たちはこのガス臭さを感じていたようで昨年の5がつにもガス臭さの苦情が同じ周辺地域の住民から寄せられ、その際にはこの問題は解決させたということです。
でも、ちゃんと調べないで、”はい、大丈夫ですよ。”なんていうアメリカによくありがちないい加減な仕事をしていた可能性が高いですね。

この事故によって、通勤途中の列車に乗っていた乗客にも影響が及び、一部の地下鉄なども運行を一時取りやめていたようです。

NY Collapse-5.jpg

現時点では亡くなったのは4名で、うち3名は女性であることが確認されています。(この中に邦人は含まれていないようです)
残る36人の負傷者のうち、少なくとも3名が子供さんでうち2名が軽症、1名が重体となっています。負傷した方々のほとんどが、火災の際に煙を吸い込んだり、爆発物から飛び散った破片などから生じた切り傷などが原因のようです。

実際に事故に遭遇した人たちの話では、
”建物全体が大きく揺れだし、何が起こったのかわからなかった”
”突然、バーンという大きな爆発音を聞いた。” ”壁や、窓が吹き飛ばされた”
というような状況だったようで、ほんの一瞬の出来事だったのがとても良くわかります。

ニューヨークのような人口の特に密集している地域は、小さな事故でも密集している分、とかく被害が大きくなりがちです。
今回の事故をきっかけに、ニューヨーク市だけではなく、他の国、都市にも起こりえる事故なので十分な建物の点検や防衛対策をとっていただきたいですね。













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